京つう

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今年五月に修理を終えてアメリカNASAのハッブル宇宙望遠鏡は修理で取り付けられた「広視野カメラ3」でさそり座にある惑星状星雲の撮影に成功しその画僧を公開したちうわけや。惑星状星雲とは死にゆく恒星が膨張し、ガスを放出しはることで形成された星雲であるちうわけや。宇宙空間に巨大なチョウの羽を広げたような形状は美しく、今回その輝く姿がはっきりと写っとるちうわけや。
そのスケールは凄まじく、形作るガスは約2200年間にわたり放出されており、時速96万キロ以上の速さで広がり続けとるらしいちうわけや。その長さは2光年以上ちうこれまたぐら凄まじい大きさになっとるちうわけや。中心部にある恒星本体は星雲やちりに隠れ写っておらへん、星の表面の温度は約22万度にもなり、確認されとる星の中では最も高温の部類に入らしいちうわけや。
せやけど22万度と言う温度も想像を超えるちうわけや。こないな温度でも中心に恒星本体は物質として存在しとるのでっしゃろか......。宇宙を想像しはる時そのスケールの大きさに何でもありやろか?なんて思ってしましまんねん。 (^.^)



Posted by sje83hab  at 01:26